チャキッ娘。プロデュース 負け組からの脱却〜年間100万勝ちへの『師匠の教え』〜
第44回 『大当たり出玉 その6』 今日は、前回コメントをいただいたakiraさんの下記の質問にお答えしようと思います。
『(出玉の数が)台の良し悪しを左右する大きな要素であることは理解しているのですが、どの程度の影響が出るのかを次回ご教授いただきたいです。』出玉の数と期待値、というところまで深く掘り下げて説明するとなると、ここまでの話の流れから少々飛躍しすぎる感もあるので、今回は、
わかりやすい例をひとつだけ紹介したいと思います。
※期待値(理論的には、その台を打つとどれだけの儲けor損失になると期待されるのか、ということ)については、いずれ詳しく説明する予定です、少々お待ちください。
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例えば、等価(1玉4円換金)の店で1日打った結果、20回の大当たりを引いて、10,000発を換金できたとします。
その場合の換金額は…
10,000発 × 4円 = 40,000円ですね。
もし、その台の
1回あたりの大当たり出玉が50玉多かったらどうなるでしょうか?
換金できる玉が、多くなりますよね。
その数は…
大当たり20回 × 50玉 = 1,000玉
等価で1,000玉違うと、換金額の違いは…
1,000玉 × 4円 =
4,000円です!!40,000円ではなく、44,000円の換金ができることになります。
仮に、これが1年間で50日あったとすれば…
4,000円 × 50日 = 200,000円!!
20万円もの差が出るのです!!100玉多い台を打てば、もちろんその2倍の
40万円です。
本格的なパチプロですと、年間に100日以上は換金しますので、たかが50玉されど50玉、積もり積もって
100万円もの差が出るといっても過言ではありません。
もちろん、換金率が低い店で打つなら、ここまでの差は出ませんが、より多くの換金ができるという点では同じです。
大当たり出玉が多いメリットは、換金額の差だけではないのですが、そのメリットについてはいずれ説明する予定です。
今日のところはこのへんで。
それでは、またお会いしましょう
ちゃきでした